音響レーベル 
〜 音と踊りを軸にカラダとココロに心地よい響空間を提案 〜
about rAw
dai takahashi音響系アーティスト。

音の持つ潜在的な可能性を探求しrAw名義にてアンビエント、エレクトロ、ロック等の分野での創作・即興活動をする傍ら、近年はインドの古典楽器サントゥール(Jimi.S.Miyashita氏に師事)と出会い、楽器の持つ根源的倍音波動に着眼しヒーリングアートとしてのサウンドデザインを研究中。

幼い頃から音楽を聴き漁り、ジャンルを問わず数多くの音に触れる。音楽活動の傍ら、音楽業界に編集者として関わりながら人力エレクトロニカユニット『OQTO』などに参加し音源をリリース。現在、音響爆音ギターによる変態即興プログレッシブロックバンド「Aldha-jiva(ex Si(g)N)」やドローン音響ディープアンビエントユニット「samskara」、santoor&violinユニット「namskara」またソロ名義でのライブを展開中。
2004年に主催するレーベルheavenly_music_corporationより1stAlbum『RaW』(音響アンビエント)をリリース。現在、2匹の猫とともに吉祥寺で暮らしつつ日々音の世界へドップリ、音を通じて神の世界へ。

【NEW REREASE】
音響の世界を5年間彷徨い行き着いた答えが2009年9月末に新作リリース決定!聞くだけでYOGAになる『聞いて感じるYOGA』


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【NEW release】聞いて感じるYOGA
2009年10月3日 各レコード店等リリース 
9/20-22 YOGA FEST 2009 @ pacifico yokohama 先行 リリース決定




“ 音を超えた音の在り方がある ”沈黙の5年間からついにリリース! 
音響レーベルhmcの放つ第二弾、こだわり抜いた実用版アンビエントアートコラボ作品
聞くだけでヨガになる! “ 聞いて感じるYOGA ”−音に響くチャクラ−
チャクラ・内臓・骨格が音と共鳴することで、魂と心身に調和が蘇る。
脳が日常から解放されるひととき。そこからまた新たな自分が始まる。


全4曲入りアルバム(43分36秒)
1. 息吹    (6`26)yoga対応イメージ: 背骨と呼吸に意識
2. 回転    (9`31)yoga対応イメージ: 1〜7のチャクラに意識
3. 流れ    (16`23)yoga対応イメージ: キネシヨガ14ポーズ
4. 開放〜共鳴 (11`56)yoga対応イメージ: シャバアーサナ〜瞑想へ
HMCD-002 heavenly_music_corporation
本体価格¥3,150(税抜き価格¥3,000)


音響アンビエント作品として
rAw名義にてリリースしたdaiの1st音響アンビエント作品『RaW』。あれから5年間、様々な電子音響を追い求めた末に導き出された一つの答えがここにある。インドのサントゥール(百弦琴)との衝撃的な出会いは全身の細胞が目覚めるがごとく究極の音響楽器としてdaiの中に入る。元来インドカシミール地方でスーフィー秘儀の伴奏として継承されてきたこの楽器は、共鳴による倍音の反響がとても深く天然のリバーブサウンドを特徴とする。水の音、天の音とも喩えられ非常に崇高な感触を受ける一方、近年の電子音楽に含まれる倍音と酷似した面も存在する。アプローチの仕方により古典楽器からエレクトロニカサウンドへも変貌(ビヨークのアンプラグドでチェンバロが用いられるように)するが、そのパルスは非常にプリミティブで演奏者のパスルをダイレクトに表出する。これこそ新作創造に求めていた要素でありdai a.k.a rAwの感性が見事に音響アンビエントとして落とし込んでいる。

“ヒーリングアート”として〜 音楽的側面から dai a.k.a rAw

近年様々な倍音楽器が所謂“癒し”のツールとして用いられていることからすれば、このインドのサントゥールが用いられるのも何の不思議もないことである。ただ他と大きく異なるのは100本近い弦の共鳴とシルキー且つグラウンディングしている音色の感じ方とその深さによる効果が大きいということだ。インドでは調律の時間が演奏の前に行う大切な瞑想時間、つまり音の調律をすることは自分自身のバイブレーション(音階に呼応したチャクラ)を調律していくことになり、自我であり無我の境地(即興準備態勢)では各音階にインドの神様を座り勝手に天の音が奏でられるという。天に近い音の所以である。このプロセスを経て至る境地はまさにヨガと同じだ、特にインドのサントゥールは胡坐の上に楽器を座らせてプレイするスタイルから演奏そのものがヨガとなる。では実際にフィジカルなヨガと融合させてみればそのサウンドバイブレーションは単なる音響アンビエント作品では収まらず客観的な聴覚での音楽を超えた位置での役割として存在することになる。それが今回のキネシヨガとのコラボレーションで実現した“音を超えた音の在り方”つまり、ヒーリングアートとしての音の可能性を試み “音を聞いて感じるだけでヨガがになる”という音響系ならではの画期的な作品である。キネシヨガ「脳ヨガ」コースを2年受講、またワークショップにてサントゥールを用いたヨガを試み効果測定をするなどの検証、実体験を通じて創作に至る。またアートワークに新進気鋭絵法師悠雲とのコラボレーションにより様々な感覚でより一層楽しめるアート作品となっている。
【プロフィール】dai a.k.a rAw
音響系アーティスト。音の持つ潜在的な可能性を探求しrAw名義にてアンビエント、エレクトロ、ロック等の分野での創作・即興活動をする傍ら、近年はインドの古典楽器サントゥール(Jimi.S.Miyashita氏に師事)と出会い、楽器の持つ根源的倍音波動に着眼しヒーリングアートとしてのサウンドデザインを研究中。

“ヒーリングアート”として〜 ヨガの側面から キネシヨガ創立者 瑜伽
『すべてを真っ白にすると、そこに浮かび上がる新しい自分がいる』
たとえば、呼吸は毎日しているのに普段は意識していないから自分でコントロールできずに感情に影響されて時々粗くなったり浅くなったりします。呼吸を意識する練習をすることで、呼吸というものをコントロールできるようになります。それが極まると、意識を向けなくても自然にちょうどいい呼吸を身体がするようになります。
 最初の無意識と、最後の無意識は違います。
 最後の無意識=本物になるということ。
CDを聞いた時、まさに「最後の無意識=本物」を感じました。背骨に共鳴する音では背骨が熱くなりエネルギーの上昇を感じます。チャクラに共鳴する音では、チャクラが笑いだしたくなります。ポーズのところではオーラで聞いている感じ。そして最後にはすべての制限が外れて広がり、その中に自分自身の心地よいエネルギー が感じられます。音を聞いただけでこれが体に体験として起こるのです。

【プロフィール】瑜伽
キネシヨガ創始者、キネシオロジスト(*)。器械体操インターハイ出場。サルサ世界大会出場。ヨガをきっかけに直観と感性が磨かれ、微細なエネルギーを感じ取るようになる。ケン・ハラクマ氏にアシュタンガヨガを、インドでタントラヨガを学ぶ。現在は「キネシヨガ」「脳ヨガ」「身体表現のためのキネシヨガ」を子供からビジネスパーソン、アーティスト、ダンサー等に指導。またアーティストとのコラボレーションを「ヒーリングアート」として展開。著書「脳ヨガで克つ!」(*)キネシオロジー:「運動機能学」という意味。もともとはスポーツなどの分野で使われていました。筋肉や経絡と感情が深く関係していることから、カイロプラクティックや感情やトラウマなどを解放するセッションなどに使われるようになりました。筋肉をテストして、エネルギーの滞りを見つけバランス調整していきます。

脳波検証!体験談 セルシネ・エイム研究所 代表 和田知浩(脳波研究者)
スピーカーから流れるサントゥールの音に身をゆだねてみた。音に合わせて、下から順番にチャクラを開いていく。すると、それまでは意識していなかった身体の部分部分にくっついた雑緊を感じ始めた。そして、それらを一つひとつ解いていくように試みた。しかし、なかなか思うようにはいかない。身体全体を覆った薄皮のような緊張感にも気づいた。諦めて、ただそこにいるだけにした。どのくらいが経っただろうか、各部の緊張がゆるむと共に薄皮もスーッと消えていって深いリラクセーションの世界に入り、意識がとても自由になった。



【グラフの見方】
各グラフは10秒間の平均値を表示しています。左のグラフから右への流れが時間軸です。各グラフの左端が3Hz、右端が30Hzで、0.5Hz刻みです。縦軸は脳波のボルテージで、フルスケールが25μVです。また、10Hz(ミッドアルファ波)の箇所に赤色の縦線を表示しています。

「聞いて感じるYOGA」は、ある特定の脳波を誘導する音ということではないようだ。私の場合は、まず弱いアルファ波に満たされた、そして、脳波の検出が不可能になるくらいまで下がった。ときおり微かに脳波を検出できるという状態がしばらく続いている。そして、聞き始めて9分が経とうとするとき、9Hzを中心としたアルファ波がニョキッと出てきた。これが、「意識がとても自由になった。」という瞬間である。


みなさんの声
「毎日のヨガが楽しくなりそう。」
「病気でヨガができない親友に聞かせてあげたい。」
「看護師たちが患者さんと関わっていくとき、知識を超えたところをどう指導すればいいか迷っていた。ぜひクラスで教えてほしい。」
「背骨のエネルギー上昇がわかりやすい!」


対象・音楽分野
アンビエント / 音響 / 民族※インド古典、インド音楽ではありません
現代 / ニューエイジ


対象・ホリスティック分野

ヨガをする人 / 日々のストレスケア、リラクセーション / 心身の健康促進
医療関係 / 学校教育 / 会社の福利厚生


視聴SAMPLE【myspace】

取り扱い店舗
TOWER RECORD ※新宿店(視聴機アリ)
・HMV



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about ardha-jiva
Onkyo-Psychedelic Freestyle Rock Band

音響、爆音、即興、踊れる音、変態を軸にしたFREESTYLE ROCK BAND



【soundscape】Onkyo-Psychedelic Freestyle Rock Band.
improvisation.rock/new-wave/noise/dub/ambient/electro/electronica.dance/marginal

"Onkyo" ある臨界点を超えると聴覚ではなく直接細胞を解き放つ。
"electro" 我々のパルスを増幅させ音響を解き放つ。
"live wire" 電気の赴くままに電気と遊ぶ、もう一人の大事なメンバー。
"rhythm" 増幅されたパルスは螺旋状の数珠となり呼吸へと吸い込まれていく。

既存の音楽スタイルにとらわれず斬新な感覚により常にプログレッシブであり続けるそのサウンドは体感する者に新しいロックミュージックの在り方を彷彿させる。magical power makoとの共演などunderground sceneからclub、rave、charity showそして福島獏原人村満月祭への5年連続誘致出演が恒例となっているなどhippie cultureまでその活動範囲は多岐にわたる。
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rAw(g) MYSPACE
vorga(b) MYSPACE
nii(dr)
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・2004-2006 
音響RockBand "Si(g)N"として活動開始
・2006-2009 
レコーディング後Si(g)N解散、メンバー編成を経て"ardha-jiva"として活動中


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【NEW release】2004,12,24 rAw/RaW


2004/12/24 リリース!
音響アーティストdai takahashiの1stconcept mini album "Raw"


アセンション、輪廻転生、周期、ループなどミニマルに繰り返す現象、生命体、エネルギー、宇宙を表現した非常に深い音響アンビエント作品。
再生の際にall repeat設定にて聴くと最初と最後の世界がつながりエンドレスな世界へ突入。しかしながら聴くたびに新しい世界が広がる不思議なアルバム。是非自分のフィルターを通して体験してみてください。



RECOMEND! 心地よさの中にしっかりしとした客観性を感じる最高のアルバム

by SPACE WALKER
DJ/オーガナイザー(奔放・昂揚・BLOX)

果てしなく奥行きを持った音の響きとギターの音色から生まれる極上のアンビエントミュージック。これがギターとエフェクトを中心に作ったサウンドだとは!?ともすると垂れ流しに鳴り勝ちな院プロの手法をrAwのインテリジェンスが絶妙な感覚で楽曲として完成度を支えている。



RECOMEND!魂を取り戻す旅をこの音と共に
by shibaエレクトリックトランペッター、DJ、オーガナイザー(freedomsunset)、UK BANBOLA rec jp

身の回りに氾濫する音楽がどれだけ必然的なものなんだろう?彼の音を聴いたとき、彼にとって、自分にとって、そして誰かにとって必然性のある音であることが確かに聴き取れた。確かなことはジャンルや技術でもなく欲するままに生まれた必然的な音がそこにあった。その事がとても嬉しかった。



RECOMEND!生活に潤いを!

by Yukihito EndoDJ Sahara / freeman 、LSD rec Engineering

BGMとしてという言葉は時として差し障りのない音楽という解釈も出来うる。人からは「イイ音楽」と評されるが、ふとその言葉の前に「どうでも」がつくのでは?と疑問に思うときがある。ただ時に某か蠢きがあり背景として以上に十分差し障りのある作品が存在するとすればそんな作品ではないだろうか。



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